2024年、東京、杉並キャンパスを拠点とするアート・デザイン表現学科は、次世代を見つめ、新時代に呼応する学科に生まれ変わります。

「メディア表現領域」、「ヒーリング表現領域」、「ファッション表現領域」、「スペース表現領域」、「クリエイティブ・プロデュース表現領域」の5領域が、それぞれの専門性を追求するとともに、他分野とのコラボレーション、中間領域を開拓しながら、アートとデザインを融合した芸術教育、プロジェクトを展開していきます。

アートとデザインが果たす役割とは何かを追求し、時代の変化に対応できる深い知識、しなやかな感性を持って、多様化する社会の中で幅広い分野で活躍できる人材や専門家の養成を目指します。

2024年、アート・デザイン表現学科は、次世代を見つめ、新時代に呼応する学科に生まれ変わります。「メディア表現領域」、「ヒーリング表現領域」、「ファッション表現領域」、「スペース表現領域」、「クリエイティブ・プロデュース表現領域」の5領域が、アートとデザインを融合した芸術教育、プロジェクトを展開していきます。

©2023 Yachiyo Sekino

メディア表現領域
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ABOUT US

創造性が価値を生み出す次世代では、人の心に響く温かいメディア表現が必要とされます。メディア表現領域では、時代を敏感に感じ先端テクノロジーを自在に扱い、しなやかな感性で多様な表現ができるクリエイターを育成します。

メディアクリエイターとは、物語性のあるアニメーション、キャラクターデザイン、ゲームなどのコンテンツ作り、広告デザイン、映像制作や、先端テクノロジーを用いたインタラクティブ作品、VRやロボット、インスタレーション、自らのアート表現を追求するメディアアートなど、メディアを活用した多様な活動ができる人を指します。

企業や研究所と連携した現実のプロジェクトでの実践的な経験を通して、社会で求められるクリエイティビティを理解し、発想や理論を重視した個人の表現活動を追求しながら、自分自身のスキルを身につけていきます。国際社会の中でグローバルに活躍できるメディアクリエイターとして、次世代のアートとデザインをリードする斬新な表現を発信していきます。