客員教授/特別招聘教授

VISITING PROFESSOR / DISTINGUISHED VISITING PROFESSOR

萩尾 望都

客員教授

1969年漫画家デビュー以来、SF、ミステリー、ファンタジーなど幅広いテーマの名作を数多く生み出し漫画文学の最高峰と言われる作品群を制作。日本SFクラブ、日本漫画家協会に所属。主な作品『ポーの一族』SF作品『11人いる!』『トーマの心臓』『半神』『イグアナの娘』『マージナル』『メッシュ』など。2010年アメリカでインクポット賞、2011年第40回日本漫画家協会賞にて文部科学大臣賞受賞。2012年紫綬褒章受章。

山崎 直子

客員教授

千葉県松戸市生まれ。1999年国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士候補者に選ばれ、2001年認定。2004年ソユーズ宇宙船運航技術者、2006年スペースシャトル搭乗運用技術者の資格を取得。2010年4月、スペースシャトル・ディスカバリー号で宇宙へ。ISS組立補給ミッションSTS-131に従事した。2011年8月JAXA退職。内閣府宇宙政策委員会委員、日本宇宙少年団(YAC)アドバイザー、松戸市民会館名誉館長などを務める。著書に「宇宙飛行士になる勉強法」(中央公論新社)、「夢をつなぐ」(角川書店)、「瑠璃色の星」(世界文化社)など。

服部 桂

特別招聘教授

朝日新聞ジャーナリスト学校シニア研究員 1951年生まれ。学生時代は音楽活動や映画作りなどを行い、欧州を放浪。78年に朝日新聞社に入社。87年~89年にMITメディアラボ客員研究員。科学記者や雑誌編集者を経て現職。ICCなどでメディアアートの企画やカタログ製作にも加わる。著書に『人工現実感の世界』『人工生命の世界』『メディアの予言者』等。訳書に『デジタル・マクルーハン』『パソコン創世「第3の神話」』『ヴィクトリア朝時代のインターネット』『謎のチェス指し人形「ターク」』『チューリング 情報時代のパイオニア』『テクニウム』(みすず書房)など多数。

松岡ハリス佑子

特別招聘教授

同時通訳者、翻訳家。国際基督教大学(ICU)卒、モントレー国際大学院大学(MIIS)国際政治学修士。日本ペンクラブ会員。スイス在住。ICU卒業後、海外技術者研修協会常勤通訳。日米会話学院講師、上智大学講師、MIIS客員教授として通訳教育の経験も深い。ハリー・ポッター全7巻の翻訳者として講演も多く、エッセイストとしては『ハリー・ポッターと私に舞い降りた奇跡』(NHK出版)を上梓。